Webアプリを無料で定期実行する方法【ツイッターBotも作れる】

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プログラミング

この記事ではHerokuなどを使ってデプロイしたWebアプリを無料で定期実行する方法を紹介します。例えば、ツイッターBotを作ろうとしたとき、Webアプリを定期実行する必要があります。

定期実行する方法はいくつかありますが、この記事では3つの方法を紹介します。

UptimeRobotを利用

UptimeRobotはWebサイトをモニターするサービスです。主にWebサイトがダウンしていないかの監視などに用いられます。基本的に無料で利用できますが、詳細な設定をするには有料版への登録が必要となります。

また、ざっと見たところWebリクエストの送信は〇分に1回という形で指定する方式なので「〇時になったら」のような指定はできないようです。(確認不足でしたらすみません)

Heroku schedulerを利用

Herokuで作ったWebアプリ限定ですが、Heroku schedulerという定期実行を行うアドオンを利用することもできます。無料ではありますが、利用するにはクレジットカードの登録が必要です。ドキュメントの理解不足で思いがけずお金がかかってしまったら怖いところでもあります。

導入方法などは公式ページで紹介されています。

IFTTTを利用

個人的に、一番推しの方法がIFTTTを利用した定期実行です。

IFTTTとは

If This Then That

の略で「ある条件になったら、これをする」を設定できるサービスです。

このIFTTTを使えば「ある時刻になったらWebリクエストを送る」を設定できます。設定方法を軽く紹介します。

①ThisにはDate & Timeを指定する

こんなアイコンのやつです。

これを利用してWebリクエストを送る時間を指定します。下の図の通り、週単位や日単位などさまざまな単位で時間を指定することができます。

②ThatにはWebhooksを指定する

こんなアイコンのやつです。

ThisにDate&Timeを指定したらThatにはWebhooksを指定します。ここで必要な情報を埋めていけば指定したURLにリクエストを送信(アクセス)してくれます。また、GET通信やPOST通信の際にパラメータを指定することもできます。めちゃくちゃ便利ですね。

ただし、パラメータのKeyはvalue1, value2, value3しか設定できないらしいので注意しましょう。自分は結構ここでハマってしまいました。

最終的には以下のようになります。

以上、無料でWebアプリを定期実行する方法の紹介記事でした!

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